6月29日の野菜たち -国によって違うトウガラシ-

 最近気付いたことを報告します。
今、当農園でトウガラシを2種類育ててます。ひとつはジャパニーズ・トウガラシ、またの名を「鷹の爪」。現在タネから育てた純血種及び苗を買ってきて育てているホームセンター種と、合計6本がアブラムシをまとわり付かせながらスクスクと育ってます。
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もうひとつは韓国トウガラシ。本場韓国純血種を苗で買ってきて、いまでは1本に数十個のトウガラシの実を付けています。
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さぁここで、この2つの画像をよーっく見てください。何が違うかなぁ
そうです 鷹の爪は上に向かってツンツン伸びてるけど、韓国トウガラシはぶらーんと下に垂れ下がってます。これはハッキリ言って大発見 どうも鷹の爪は花及び実を付ける茎がしっかり伸びるんだけど、韓国トウガラシは茎にひねりが入り、下に向かう傾向があるようです。同じ種なのに、おなじ花なのに、同じ実なのに・・・非常に面白い! これが辛さや風味の違いになるのかなぁ?収穫が楽しみです!!

ちなみにアブラムシは両方付きます

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