ちょっと可愛そう・・・間引き

 トマトもキュウリもホッタラかしでいると、やたらと巨大化するのです。これはプランター農家としては、土の栄養が全て巨大化に回っている危機感を感じると共に、肝心の果実に栄養が回らないという現実もあり、やはりある程度で成長を止めなければいけません。そこで可愛い子供たちに涙を隠しながら、ちょこっと細工をしてしまいます。これを摘芯と言うようです。

キュウリはあまり蔓が伸びないように先端を摘みとります。本当は親蔓を残して子蔓を新芽のうちに取ってしまうのですが、つい慌て者は間違えて親蔓の新芽まで摘んでしまいます。(私です。がぁーーーん) でもその分、実に栄養が回ると信じて慰めてます。2本の苗で現在1週間に2本のペースで収穫できているので、まぁいいか 伸びないから邪魔にならないしね!

トマトは割と伸ばしたい放題です。でもやっぱり親枝をキープして子枝は摘んでしまったほうがいいようです。特に葉の付け根から出てくる側芽は摘んだほうがいいとのこと、確実に摘んでます。我が農園のデルモンテ土壌トマトは非常によく育ち、いつの間にか子枝が伸びて実を結ぶまでに・・・慌てて元で切って刺し木にしてみたら、1週間たっても枯れずに、今では若干成長の兆しがみえます。トマトって強い
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これは刺し木2週間目。がんばってるでしょう 彼が実をつけたら感動です!
そして成っている実も摘実が必要のようです。ミニトマトは鈴なりでほっておいても、ドンドン実をつけてくれるので赤くなったらちゃんと摘んでおけばOKですが、普通トマトはやっぱり鈴なりには無理があるよう。何せ狭いスペースの枝に強引に鈴なりで実が付くので、見るからにオシクラ饅頭 そこで我が農園では一房に3個までと決めました。大概5-6個/房で実が付くので、まだちっちゃくて青くて可愛いトマトベイビーを摘まなくてはいけないこの辛さ せめても記念の遺影をここに残します。
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ごめん・・・

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