ジャガイモの栽培 「種芋から」  -終了-

【2010年9月中旬】
味をしめて同じ土でもう一度種芋を植えてみたけど、これが全く芽が出ない 前回は楽勝だったのに、何で どうも連作障害のようだ。ジャガイモを含むナス科は連作に弱く、一度収穫したら、4-5年は同じ土で作ってはいけないようだ。(ジャガイモがナス科って知らなかった!) これを機会に連作障害について色々調べてみたけど、最大の原因は土に含まれるバクテリアや菌のバランスの問題で、例えばジャガイモが一度育つと、その土壌はジャガイモ目当ての菌で一杯になり、そこに新たに苗を植えると一気に攻撃されて死んでしまうというものらしい。なるほどねぇ 確かに攻撃力の強い菌が蔓延している中に赤ちゃんを入れたら、耐性のない赤ちゃんは死ぬわなぁ。この連作障害をなくすために輪作や土壌改良など、それなりの工夫が必要とのこと、農家の人たちは凄い苦労をしているんだね。頭下がります

ちなみに植え付けてから1ヶ月ほど経って掘り返してみたら、種芋は腐ってほとんど無くなっていました。というわけでジャガイモ栽培はこれで一度閉幕します! ありがとうござしました


【2010年8月初旬】
ジャガイモはあまり暑さに強くないとのことなので、日陰に移動して1ヶ月。葉も枯れてきたので、収穫してみた。
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大小合わせて10個以上、なかなかいい出来だ さっそくカレーに入れてもらって、食べてみたが・・・
残念 スーパーのジャガイモと混ぜちゃったんで、どれがどれだかわからない でもとりあえずみんなおいしく食べたので、きっとおいしかったのでしょう 忘れて芽が出てしまったジャガイモ再利用として、味をしめたのでまたやってみよう


【2010年7月初旬】
ジャガイモってあまり直射日光や暑さに強くないと聞いて、日当たりBエリア(階段の陰で午後はあまり日が当たらない)に移動。2週間ほど前によく見たら種芋が地中から外に出ていて、慌てて追い土を被せる。どうも成長中の種芋を日光にさらすと皮が緑色に変色して有害物質ソラニンが発生するそうである。大丈夫か?間に合ったか?

【2010年6月初旬】
さすがジャガイモパワーみるみる大きく伸びて体長50cm超えで、花も咲き始めた。でもジャガイモの花って、ちょっとヤバイ系nの変な匂いだ。
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1本の茎に一塊、その先端に20個ほどの花を開かせる。見た目は可憐で仏壇に飾っておきたい感じ
しかし土袋でも良く育つ。

【2010年5月末】
案の定2本だけにしておいた芽がいつのまにか3本に、しかも結構伸びてしまった。しかたがないので一番短い芽(茎?)を引っこ抜き、もったいないのでニンニクが撤去されたプランターに刺してみる。1週間ほど様子を見たが、枯れずに育っているようだ。移植成功
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ちなみに残った2本は50cm程度までスクスク成長して、蕾が形成され始めた。じゃがは非常によく育つ

【2010年5月中旬】
更に1週間で芽が6本になった。やはりジャガイモ丸ごと植えたのが原因で出てくる芽の数が多いのであろう。小さい芽をゆっくりと抜いてみると地中に根のようなものが形成されている。これを別の所に植えれば育つらしいが、もう植えるプランターがないので廃棄処分とする。最初に出ていていた元気の良い芽を2本だけのこす。
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袋栽培なのに非常に成長にパワーを感じる。まだ芽は出てきそうなので監視が必要だ。

【2010年5月初旬】
2週間目にして芽が出てくる。予想通り種芋に芽がたくさん生えていたので、土中から出てきた芽も一気に3本だ。たぶんまだ5,6本出てくるであろう。1-2cm程度伸びたら芽かきをして丈夫そうな芽だけ1,2本残すことにする。
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【2010年4月】
台所にあったジャガイモに芽が出ていたので、試しに培養土の袋に埋めてみる。
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見ての通り芽は一つ二つではなく、10個以上!(こんなに生えるまでしまっておくなぁ)普通半分に切っていれると覚えているが、面倒なのでそのまま丸ごと埋めて2-3cm土をかける。
一気に芽が出ることを期待したが、10日経つがまだ芽は出てこない・・・

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