鷹の爪(国産唐辛子)の栽培 「苗から」  -終了-

【2010年末】
年末大掃除と共に撤収を決定 最後の収穫をして整理しました。
後半は実が小さくて、やはり秋までが収穫のピークだったようです。でも十分に収穫出来たので満足
今年の分が来年も保ちそうなので、2011年は止めておくことにします。ありがとうございました


【2010年12月初旬】
国産鷹の爪は、どうにも実が小さいので加工がめんどうだ。収穫量はまずまずだけど、何せ小さいのでラー油のようなまとめて加工するレシピには向いていない。どちらかというと料理に2-3個添えて使う用途にいいんだけど、そうすると消費が少なく、在庫が余り気味になる。
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ちなみに写真の左端が鷹の爪たちで、真ん中から右が韓国唐辛子。大きさの違いは歴然である。(左上はハバネロ)
とにかく次々と糸で結んでネックレスのようにし、台所に吊しておく。3年は困らないね


【2010年10月中旬】
収穫前のアブラムシ被害を防ぐために、遂にアブラムシ撲滅計画を発動する
まずはフマキラーの植物原料(ヤシ油、デンプン)から出来てる殺虫剤を吹きかけながら丁寧に1枚1枚手ですり落としていく。花びらや蕾に集っているやつは指で触らない。1晩おいてから、太い枝に1本1本アルミホイルを巻いていく。
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アブラムシはキラキラ光るアルミ系が嫌いだそうなので、これを巻いた後、多少実が飛んでもかまわない勢いで水をジェット噴射し、残っているアブラムシを殺虫剤共々吹き飛ばす。アルミが巻いてあるので落ちたアブラムシは2度と上がってこない(と信じる
そして最後のとどめはナミテントウムシ君
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ナナホシではないけど同じようにアブラムシを主食とする肉食性。
これを被害の出ている、韓国唐辛子やハバネロ、そしてナスに施す。
さぁ、これでもうやつらの居場所はないぞ

あれから2週間・・・まじでいなくなった


【2010年10月初旬】
今年はコンパニオンプランツの影響か、はたまた猛暑のせいか、毎年悩まされているアブラムシに悩まされることなく、第1期収穫を終えた鷹の爪。韓国唐辛子より収穫は少なかったけど、一部は既に調味料になり、大半はキッチンにぶら下がって乾燥している。そんな鷹の爪が秋の訪れと共に憎きアブラムシに犯され始めた よく見るとそこここの実や花、葉に集りまくっているではないか 
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*写真の小さな実にはビッシリとアブラムシが

しかも悪いことに、先週から猛暑が一気に秋に替わり、これから第2期収穫に向けて、頑張ってもらおうと日当たりを考慮してプランター移動したのが裏目になって、韓国唐辛子やハバネロ、さらにはナスにまで奴らが飛び火し増殖し始めた これから実りの秋だってときにマジでムカつく こいつら本当に許し難いね。
抹殺したいけど、どの植物たちも盛大に成長して伸びまくっているので、簡単には撲滅できそうにない。まずいなぁ
早めに閉店にしないとだめかもなぁ・・・いやいや、奴らに勝つ


【2010年6月下旬】
韓国唐辛子に比べて大きく成長に差を付けられた感があるが、とりあえず実がつき始める。
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やはり韓国産は下向きに実が付くが、日本産は上向きに実が付くのがおもしろい 色づき始めるまでまだまだ時間がかかりそうだ。でもハバネロに比べれば、まだ成長早いかも。

【2010年5月末】
韓国とうがらしは非常に過保護で育てているが、どうも日本産は日当たりランクBクラスに置いておいたからか、成長が今ひとつである。それでも体長30cmまで成長しているが、韓国の50cmに比較すると貧弱 
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それでも何とか花房が4-5個付き始めた。
今年も唐辛子加工食品製造に力を入れたいので、ローテーションで日当たりランクAクラスに移動させる。明日も天候良くないが、なるべく太陽のパワーを与えて成長を促したい

【2010年5月中旬】
鷹の爪の宿敵アブラムシ。今年は無農薬で少しでも駆除すべく”コンパニオンプランツ”を導入する。鷹の爪には、ナスタチウムというハーブを。これはアブラムシが寄りつきにくくなる上に、テントウムシを呼ぶ優れもの 
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更に蚊も嫌がるようなので大いに期待したい。

【2010年4月下旬】
韓国唐辛子よりも辛い国産鷹の爪をホームセンターで苗より購入。中程度のプランターに2株植える。
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去年は韓国唐辛子に比べ成長が今ひとつだったが、日当たり等育てた環境が良くなかった可能性あり。またアブラムシも多量についてしまったので、今年は慎重に育てたい。植えて1週間目に早くもアブラムシを4-5匹見かけたので、即指で駆除する。

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