唐辛子の実の付き方

 前もちょっと話したが、唐辛子はその種類で実の付き方が違う。
<鷹の爪>
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<韓国唐辛子>
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<ハバネロ>
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そう、日本の鷹の爪は花が葉の根元から数本咲き、花が落ちると実がツンと上に向かって生長していくが、韓国産唐辛子やハバネロは幹から花が1本伸び、花が落ちた後、実はダランと下に向かって垂れ下がるように生長する。これは非常におもしろい。まさに日本男子!天に向かって突き進め!!である。でも我が家の農園を見渡してみると、ナスもきゅうりもトマトでさえ、実は下に向かって垂れ下がっている。上に向かって実を付けるのは、鷹の爪だけの生長の仕方なのか?
うーーん・・・あった!トウモロコシだ!確かトウモロコシも上に向かって実が生長したような・・・オクラもそうかなぁ

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